
昨日とうとう大台に乗っちゃいました。
今年はなんだかあっちこっちでお祝いの言葉を頂いて、そりゃひとつ年をとるのは嫌なことですが、お誕生日って私の生まれた記念日ですもんね。
喜んでもいいんじゃないんでしょーか。
itakiで知り合ったイギリスの女性からハッピーバースデーのメールが届きました。
素直にうれしいです。
40でも50でも60でもお誕生日は祝ってもらって喜んでいいんじゃないでしょうか。ね。
半世紀も生きてきたなんて嘘みたいですが、ホントです。
子供も手が離れて、親の心配をしながら、仕事もして好きな事もさせてもらって、飛びきり幸せってことはないのかもしれないけれど、今こうやって笑えている事に感謝です。
これから近い将来、遠い将来、何があったって、それはその時に感じて考えればいいことだしね。
ただ、気がついたら60…なんてことにはならないように、いろんな事を引き続きやっていきたいな。
弱音も時々は吐きつつね。そんな50歳と1日めの今日でした。
Author: Rio
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ここ数年、辛い事をいくつか経験しています。
最近になってまたひとつ辛い現実を受け入れざるを得ない事がありました。
自分の趣味も少し抑えようとも思いました。
でも今日思い切って2週間ぶりに弓に行ったのですが、弓はやっぱりいいです。
その瞬間は無になれます。
練習が終わって、つくづく思ったのでした。
いろんな事情があるけれど、うまくバランスをとりながら、続けていこうって。
弓も写真もギターも。
心の余裕がなくて出来ない時は無理にしなくてもいいし。
頑張らずに、肩の力を抜いて、ボチボチやっていけばいい。
緊急帰省の巻

相変わらず鳥さんを追いかけつつ。
実家の父親が緊急入院をして、この土日は堺に帰って来ました。
病院も堺市内の病院なので、実家泊で。
今後の方針などはまだ少し先になるみたいですが、とりあえず緊急性は脱したみたいなので、一安心です。
昭和3年生まれで今年84歳になるので、こちらも常々ある程度の覚悟はしていますが、やはりいつまでも元気で長生きしてほしいものです。
ただ、親を看取ることは子供として最後に出来る親孝行な訳なので、とにかく親を看取るまで自分は簡単には死ねないなどと思うのでした。
年齢の順番通りに死を迎えることは必ずしも当たり前ではないのでね。
などと言いながらも兄も帰ってきていたので、母親と兄と3人だけでの夜は久しぶりで、忘れかけていた妹気質を十二分に発揮して来たのでした。
戸惑い。

土曜日は新年射会で、その夕方に急遽決まった懇親会がありました。
何やら新年会はまた改めてあるらしい。
で、その席上でキザの話になり、とても体のかたい方がいて、キザがキツイのだそう。その克服方法がこの写真w
悲鳴あげてましたよ。
この人足袋はいたまんまだし。
いろいろ始めちゃって時間がなくなってきたので、弓の練習を一日は平日の夜に行こうかと思います。
寒そうだけどね。
コンスタントに行かないとやっぱりダメだわ。
そして、昨日はなんだかとても不思議な人に会いました。
今まであったことのないタイプの人でちょっと戸惑いますが、面白いので流れに任せてみようかな。
と、思う反面、この歳になってこんなに短期間にいろんな事が起きるとは思ってもみなかったんだけど、複数の事が同時に起こって戸惑ってる。というのが正直なところ。
まぁ、寝よう。おやすみなさい。
反省

仕事が早く終わったので津の海岸へ行ってきました。あきらめかけた頃に目的のミヤコドリを見つける事が出来てラッキーでした。
ミヤコドリの写真はまた後日…
日によって気分に波があります。
昨日は少し後戻りした日で、訳わかんない事で腹立てたり。
逃げているのは私です。
卑怯なのは私です。
正々堂々と生きていかなくちゃね。
自分を恥じる事もいっぱいあって、怖い事もいっぱいあるけど、だからと言って何かや誰かを踏み台にして起き上がろうとするのは卑怯だな。
そういうつもりがあってもなくても。