
相変わらず鳥さんを追いかけつつ。
実家の父親が緊急入院をして、この土日は堺に帰って来ました。
病院も堺市内の病院なので、実家泊で。
今後の方針などはまだ少し先になるみたいですが、とりあえず緊急性は脱したみたいなので、一安心です。
昭和3年生まれで今年84歳になるので、こちらも常々ある程度の覚悟はしていますが、やはりいつまでも元気で長生きしてほしいものです。
ただ、親を看取ることは子供として最後に出来る親孝行な訳なので、とにかく親を看取るまで自分は簡単には死ねないなどと思うのでした。
年齢の順番通りに死を迎えることは必ずしも当たり前ではないのでね。
などと言いながらも兄も帰ってきていたので、母親と兄と3人だけでの夜は久しぶりで、忘れかけていた妹気質を十二分に発揮して来たのでした。